成果の出る「販促ツール」を作る方法。

人それぞれ得手不得手もありますので、販促物の制作時などは、役割分担をして、なおかつ、皆で意見を言い合い、駄目出し歓迎で作って行く方が良いものが出来ますよ。

 

複数の店舗を経営しているオーナーの場合、
各店舗を店長に任せていることが多い。

毎月、ミーティングを実施して、キャンペーンの計画、仕入れ計画、サービスの見直し、スタッフの問題、その他について話し合う。そして、そこで決まったことを実行に移していくことになるのですが、、、

先ずは誰かが先頭を切って、資料を作り始めるとか、チラシの原稿を書く、スケジュール表を作る、コーナー作りのための商品(作品)のピックアップなどを始めます。

ここでもう一つ、コーナー表示、POP、チラシのデザインなど【制作】に当たる部分を担当する人がいると、かなりの割合で仕事がスムーズに、速めに進行します。

マーケティングに明るいデザイナーがいると理想的!
売れるデザインが出来る人。
セールスデザインが出来る人。

私(ホリ)は、当社の経理を担当してもらっている田中博子が経営する店舗(CD・DVDレンタル、アイズ鎌倉駅前店、他)の【販促ツールの制作】の部分を担当していました。

キャンペーンチラシ、店舗通信、POP、DMハガキ、更新メール、会員証、会員規約、料金表、コーナー表示板、名刺、封筒、他

更に、(私が)作っていく過程で、店長、お店のスタッフ、オーナーにも見てもらい、修正、追加、その他、意見を出してもらうのです。
最初に作ったものとはまるで異なったものになることも多々ありましたが、このやり方の方が全員がやる気になるのでオススメです。

他の人の意見を聞いて修正するのを、極端に嫌う人もいるようですが、むしろ私はオススメしています。
だって、自分一人では気づかないことも多いですし、少しでも多くの人の意見を聞くことで(取り入れることで)、最終的にいーものが出来るんですから。自身の成長にも繋がりますし、願ったり叶ったりだと思います。

というわけで、出来るだけ多くの人(スタッフ)を巻き込んで仕事をする方が良いですというお話でした。

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