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◆PDCA(=Plan → Do → Check → Act)

 

ライバルのホームページは、

どのようなキーワードで上位表示されていますか?

 
本気で
「ホームページからの問い合わせを増やしたい。」
「ホームページを改善したい。」のでしたら、
 
先ずはホームページのどこに問題があるのかを
客観的に明確にしませんか。
 
 
現状を客観的に認識することができます。
「目指すべき方向性」が分かります。

 

 

 

ホームページ改善の前に、データ分析を

弊社は1987年に設立し、今年で32年になります。

「CD・DVDレンタルショップ」延べ1,100店舗に、販促ツールの提供やソフトの発注代行、店舗運営コンサルを通してサポートしてきました。(レンタルショップは「レコードからCDへ」「ビデオからDVD」そしてブルーレイへと主力商品を切り替えて来ました。)

そのために、取引店やモデル店のPOSデータを(25年~)毎週チェック、分析してきました。

レンタルショップの場合、レンタル用ソフト1枚あたりの週間平均回転数を、ある基準値(指標)と比較することで、商品在庫を適正枚数に導くことができます。これにより、ショップの売上げを2倍、3倍にすることが出来たのです。

つまり、積極的にデータを収集し活用することにより、主観や直感ではなく、科学的、客観的に改善することができて、業績アップにも貢献することができたのです。

 

ホームページも同じように、Google アナリティクスやヒートマップツールなどを使ってデータを分析することにより、強みや課題が分かり、改善の方向性が見えてきます。

ホームページを改善する前に、先ずは冷静に、科学的にサイト診断を。

 

サイトに
「Google アナリティクスとSearch Consoleを設定する」
▼▼▼
「ゴールを決める」
▼▼▼
「毎日データをチェックする」

 

 

 

通常、アクセスを増やせば、問い合わせ等が増えると考えて、ブログやメルマガを書いたり、Youtubeに動画を投稿したり、新しいSNSにトライしたりしますよね。

でも、それって順序が逆です。Googleアナリティクスを使って、先にデータを分析して、現状を科学的に把握して、目指すべき方向性を明確にしてから、改善施策にトライしたほうが速いです。

 

「アクセス数は多いのか、少ないのか?」
「コンバーョン(成約率)は高いのか低いのか?」

 

アクセス数が少ないのであれば、SEO、ネット広告、SNS等に力を入れて、アクセス数が増えるように手を打ちます。

コンバージョン(成約率)が低いようであれば、コンテンツや申し込みフォーム等の改善を図ります。

 

改善施策を実行したら、再びGoogleアナリティクスで計測、分析して、更なる改善策を考え実施します。

この流れ(PDCA)をスピード感を持って繰り返し、フィードバックします。

 

Googleアナリティクスを活用して、データ分析をしないで、(いきなり)SEOや、ネット広告、SNS等に力を入れても、その効果が出ているのかいないのか分かりません。いつまで続けたら良いのかも分かりません。

勘に頼った作戦ではなく、きちんとデータを分析して改善していくことで、ホームページはどんどん良くなっていきます。そのために、Googleアナリティクスや、ヒートマップ分析、その他を使いこなしていくことが大事です。

 

先ずは、第三者による客観的な「Webサイト診断」を受けてみませんか。

 

現状を客観的に認識することができます。
「目指すべき方向性」が分かります。

 

 

 

 

株式会社パワーミュージック03-3364-1891(平日)午前10時~午後6時

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