SEO対策の超基本。良いコンテンツを書いただけではダメ!

 

集客の“はじめの一歩”はSEO対策。

Webサイトを作ったり、ブログを書いたら、やっぱり検索結果の上位に表示されたい。検索結果の上位に表示されると多くの人の目に止まり、見に来てくれる確率が高くなります。検索結果の上位に表示されることは、「集客」のはじめの1歩になります。Webサイトやブログへのアクセスを増やすことに繋がります。

 

SEO外部対策と内部対策

そのためには、Googleの検索アルゴリズムに気に入られるようにする必要があります。そのためにやる工夫や施策のことをSEO対策と言います。SEO対策は、沢山のサイトからリンクを貼ってもらう方法(外部対策)と、Webサイト内のコンテンツを充実させる方法(内部対策)があります。

少し前までは、SEO対策と言えば「外部対策」がメインでした。SEO対策の会社もいっぱいありました。彼らは、自社サイト(いっぱいある)や提携サイトからお客様の会社のサイトにリンクを貼ることによってSEO対策をやっていました。多い場合は1000サイトとか、それ以上のサイトからリンクを貼りました。

このような恣意的なSEO操作は、資金があるところ(大手)が有利ですよね。沢山のSEO会社にお金を払ってリンクをとにかくいっぱい貼ってもらえば良いのですから。ところが、こういうのをGoogleは嫌います。Googleが目指しているのは、ユーザーの役に立つサイトを検索結果の上位に表示することだからです。

 

Googleがサイトの評価方法を変更した。

そしてついに、Googleは、不自然な外部リンクがあまりに多いサイトに、ペナルティを与えることにしました。つまり検索結果の上位から転落することになったのです。

現在では、外部リンクをいっぱい貼る方法はほとんど意味が無くなっています。要は真面目に、ユーザーの役に立つ良いページを作る方が得だということになったのです。めでたしめでたし(パチパチ)といきたいところですが、これで終わりではありません。

 

良いコンテンツを作っただけでは×

ただユーザーの役に立つ良いページを書いただけでは、検索結果の上位に表示されないことがあります。どうしてでしょうか?

良いコンテンツを作る、書く、それだけでは足りないんです。

コンテンツ内容にマッチしたキーワードを(数個)メタタグのkeyword(キーワード)というところに書いたり、そのページが検索結果として表示される時にタイトルと、簡単な概要が出ますが、その概要にあたる部分をメタタグのdescription(ディスクリプション)というところに書く必要があります。(Googleのロボットに分かりやすいようにしてあげるんです。)

さらに、ページのタイトルにもキーワードを含めるようにします。ページ内にもキーワードが適度に(数個)含まれている方が有利です。とりあえず、これでけは是非やった方がいいです。SEOの基本中の基本です。

過去に書いた記事に、上記のように修正を加えても有効ですので、是非お試しください。

WordPressでキーワードやディスクリプションを書く方法

 

そもそもキーワードは何のため?

キーワードは何でも良いわけではありません。貴社(あなた)にとっての理想のお客様(ターゲット)が検索時に入力するであろうキーワードである必要があります。

実はこれこそが、文書を書く前に、真っ先にやるべき事なんです。

貴社のお客様が検索に使うであろうキーワードについて調べます。貴社のお客様が検索に使わないであろうキーワードでGoogleの検索結果の上位に表示されても意味がありませんよね。

 

ゴメンなさい!

ここまで書いておいて申し訳ありませんが、本当は全て順序が逆です。

文章を書いてからキーワードを決めるのではなく、

目的を達成するために最適なキーワードを先にピックアップして、文章を書いていきます。

タイトルやメタタグ(キーワード、ディスクリプション)にもしっかりとキーワードを盛り込んで完成、ページを公開します。キーワードは複数でもOKです。

狙うキーワードで検索して、そこに表示されている(ライバルの)記事を上位からいくつかは実際に内容をチェックします。目的は、これらの記事に負けない内容ににするためです。ちなみに、ライバルの文章のコピペとかはダメですよ。Googleが(どっちが先に書かれたものか)チェックしていますからね。

 

先にキーワードを書き出します。それを元に記事を書いていきます。
続きは ⇒ 

 

 

 

 

 

 

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