売れるWebデザインをする方法

Webデザインは、単に見映えを良くするためのものではなく、顧客の行動心理を考慮して、何をどの順番で見せていけば良いのか、どれを最も強調すれば良いかを加味してデザインします。

マーケティングを踏まえて、デザインします。

 

 

ランディングページ(LP)の定義

弊社では「ランディングページ」を、多いときは毎週1本以上(年間60本以上)制作してきました。
 
一般的なWebサイトには、トップページ、商品案内、会社案内、お客様の声、問い合わせ、地図、など複数のページがあり、メインメニューからそれぞれのページへリンクが貼られています。Webサイト(コーポレイトサイト)は会社やお店の 総合案内的 なものが多いようです。
 
これに対して「ランディングページ」は、縦長1ページのものが多く、ページの最後まで読んでもらい、一直線で商品の注文やメールアドレス登録をしてもらえるように、ターゲットを絞り込んで、目的も1つに絞り込んだものを指します。
 
 
つまり、1点集中販売をするのでしたら、
「ホームページ」よりも「ランディングページ」がお勧めです。
 
 
目的を達成するため以外のものは、(他のページやサイトへのリンクなど)極力排除しています。サイドバーやグローバルメニューのない縦長の1ページものが主流です。つまり1点集中型、1点突破型のページです。略してLP (エルピー)と言ったりします。
 
ランディングページと言われるのは、検索、ネット広告、メルマガ、SNSなどから、飛んできて着地(ランディング)するページという意味でが、、、「ランディングページ」=「販売ページ」「セールスページ」と同じ意味だと理解してください。

 

「商品」や「サービス」販売用のランディングページと、「メルマガ登録(オプトイン)」や「会員登録用」「キャンペーン告知用」などがあります。長さも短いものから、A4用紙で20pページ、40ページ、、、相当のものまで様々です。

 

← 【トップ画像】
 ターゲット・・・「○○でお悩みの方へ」
 タイトル、コンセプト、ヘッドライン
 オファー、ベネフィット、強み

←【申し込みボタン】
←【本文】
 ストーリー、、、

←【お客様の声】証拠

 

 

 

ランディングページの構成

対象者(ターゲット)を絞り込み、オファーやベネフィットを決める。
キャッチフレーズ(ヘッドライン)を書いて、
インパクトの強い写真等と組み合わせて、

「トップ画像」
(コンセプト、ターゲット、キャッチコピー、サービス・タイトル)本文(セールスコピー
証拠(お客様の声
申し込みボタン(フォーム or フォームへのリンクボタン)
追伸(PS)でダメ押し

 

 

 ★アクセス数が少ない場合は、最初の宣伝文や広告用バナーを修正する。
⇒ (もしくはA/Bテストを実施して広告用バナーを改善する。)

 ★申し込み(コンバージョン、成約数)が少ない場合は、
⇒ ランディングページの内容やオファーを改善して最適化する。

 
 

ランディングページ制作料金

メールアドレス獲得用
(簡易版)
59,800円(+税)より

A4で10ページ前後の長さ
トップ画像はプレミアム版と同等
本文が簡易な作りとなります

プレミアム版

198,000円(+税)

ページの長さ制限なし
バナー制作付き

 

・WordPress版
・スマホ、タブレットにも簡易対応
・レンタルサーバーやドメイン取得は紹介いたします。
・サーバー設置設定代行
・修正回数は3回程度でお願いします。

・基本的にテキスト原稿、写真、動画等は、お客様にてご用意ください。(デザインに使用する画像等については弊社にて用意いたします。)
・原稿を書き始めていただく前に、手順・内容についての打ち合わせをいたします。(ゴール・目標設定、ターゲット、デザインイメージ、他)
・「お客様の声」をできるだけ多く集めていただくと、より効果的です。
・「お客様の声」は、できれば顔写真付きで掲載させていただけるよう許可をおとりください。

・メール配信、ステップメール等の設定 20,000円~(メール配信スタンド、ASPサービス等の契約は別途、月額3000円~)

・複数のデザイン案、A/Bテスト用バナー 一案 9,800円~

 

 

Webサイト制作、コンサルティングに関するお問い合わせは下記よりお願いします。

 サイト制作、コンサル、問い合わせフォームへ 

 
 
 

 

 

 

 

株式会社パワーミュージック03-3364-1891(平日)午前10時~午後6時

お問い合わせはこちら