トップ画像(ヘッダ画像)制作例

★下記は、ビジネス著者(~40冊)中山マコト先生のセールスページ(ランディングページ、)用に作成したヘッダ画像の制作例です。

 

 ➡ ホームページ、ランディングページ、ブログ、facebookなどのトップ画像、及びバナーの制作もやっています。

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ヘッダ画像の作り方

ヘッダー部分は、ユーザーがランディングページや、ブログ、ホームページへ訪れた時に最初に目に付く部分です。

ヘッダを見て、3秒ぐらいで、このサイトは読むに値するか否かを判断すると言われています。読むに値しないと思ったら即、どこかへ行ってしまします。ですから、ヘッダ部分の制作には気合いが入ります。

私的には、デザインで差別化するんだという想いで臨んでいます。(他に例のないようななヘッダが作りたい。)(^o^)

上記の例では、年間62本、ほぼ毎週1本のペースでセールスページを作ったので、ヘッダー制作にかける時間は1時間から2時間程度でした。当然のことながら、メッチャ集中します。

 

セールスページ全体の原稿をいただきザッと読みます。ヘッダに載せる部分を決めます。

ここからが 優先順位 の問題、、、どの部分を最も強調し、目立たせるか?、、、2番目は、3番目は?
次に内容にふさわしいイメージを考え、背景カラー、または写真、メインカラー(2~3色)を決めます。

カラーは少なめ(2色か3色)が無難です。(色をいっぱい使うと、まとまりのない、つまんないデザインになることが多いです。)

レイアウト(配置)は、先ほどの優先順位に従い、結構大胆にジャンプ率(通常文字サイズが20ポイントなら、大きい文字は70ポイントとかに設定するなど、)を決めます。

実際にグラフィック系アプリケーションソフトで作ってみて、気に入るまでいじくり回します。

個々の図形などパーツの配置、バランスを取ります。「このあたりはセンスが必要かも!?」なんて思っています。

 

つまりヘッダー制作の前半は、優先順位など、 論理的に 考えます。
後半はやや自分の 直感やセンス を信じて、気に入るまで調整するという感じでしょうか。

あと、センタリングや、図形のサイズ、図形同士の整列配置などはピクセル(px)単位で指定したり、数字で入力したりします。(意外?)(^_^;)
適当にバランスを取って配置する部分もあります。時にはワクからはみ出しもオッケーにしたりしています。

カラーリングは、RGB(16進数カラーコード)で指定、(#ffffff)のように英数字できっちり指定します。時には手を抜いてスポイト機能でカラーをコピペすることもあります。(^_^;)

 

ヘッダー制作ソフト

あとは、使い慣れたグラフィック系のソフトがあると重宝します。

起業家、フリーランスの方は、プレゼンソフト「パワーポイント」でしたら、使い慣れていると思いますので、そちらを利用するのも有りです。

 

フォント

無料フォントの中にも使えるのがありますので、是非、探してみてください。
フォント次第でかなり印象が違ってきます。出来れば有料のフォントもご検討ください。

メイリオ、RFナウ-GU、ラノベPOP、けいふぉんと、FGP平成明朝体W9、Futura、あたりがお気に入りです。

 

 

 

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