ホームページ失敗例

ホームページ制作会社に作ってもらったけど、、、失敗!?

◆「業者の言うままにフラッシュを追加した。」  (←追加料金が発生)

・フラッシュの画像が切り替わるのに合わせて、キャッチコピーを分散表示すると損。
ホームページに訪れたユーザーは、3秒でそのページを判断し、興味を持てなかったら去ってしまうと言われています。
果たしてどのくらいのユーザーが、フラッシュ画像が全て切り替わるまで待ってくれるのだろうか?

・フラッシュは動きがあるので目立つが、その周辺にキャッチコピー(最も読んで欲しい文章)があっても目立たなくなってしまうかも知れない。

・アップルのスティーブ・ジョブス氏はフラッシュ嫌いで有名。
だからiPHONEはフラッシュに対応していない!?(アプリを使えば可)

・ホームページって広告の一つですよね。フラッシュはイメージ広告向きかも知れません。
一般のお店や、企業でしたら、ダイレクトにイメージ写真上にキャッチコピーでアピールする方が有利です。 

◆「綺麗にカッコ良いホームページが出来たけど、、、」
ソース・コードを見ると、肝心のメタ・タグが書かれていなかった、、、
これは、デザイン重視のホームページにありがちですよね。(意外と多いよ。)

 インターネット・エクスプローラーでホームページを開いて、「表示」→「ソース」 をクリックすると、
比較的上の方に、
下記のようなhtmlコードが現れます。

<title>ライフライフ</title>
<meta name=”keywords” content=”APPLE, MICROSOFT, WEBツール />
<meta name=”description” content=”ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術~” />

SEO対策上、重要なのは、 meta name=”keyword” と  meta name=”description”

この2つは、キーワードの設定や、サイトの説明を記述するところです。
Googleなどの検索エンジンが真っ先に読みに来るところです。
これはトップページだけでなく、各ページ毎に必要です。

◆「見た目は良いけど、文字も画像化されていた。」

見た目は良いけど、Googleなどの検索エンジンは、内容までは読み取れないので損。
カッコ良くしたいので見出しは画像化した文字を使ったりしますが、SEO対策上は不利になります。
最近は見出しを画像化しないケースが増えています。

◆「自分で修正や更新ができない。更新のたびにお金を取られるので、、、」

更新しないホームページは誰も来なくなります。
新譜、新作と同じように、ホームページも鮮度が大事なので、こまめに更新しましょう。

今なら、世界中のホームページの25%が使っていると言われているWordPressで作ってあると便利です。
月々メンテ料金をとられるのが嫌だという方が多いようですが、メンテの中身によっては検討の価値ありです。

毎月〇〇円払っているのだから更新しなければ損だから、、、
何が何でも1個ぐらいは毎月、更新内容を考えるようにするとか。

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