amazonの研究

年々、インターネットのパワーが増大しています。

リアルのお店にとっては、ライバルは近隣のお店だけでなく、インターネットもです。

中でも要注意なのは「アマゾン」の影響力です。

本が売れないと言われている中で、アマゾンは書籍のネット販売からこれほど大きくなったのでしたよね。

そして、CDやDVD販売に至ってはどこよりも安く、しかもいくらでも送料無料キャンペーンをやったりしていますので、太刀打ちできません。

ユーザーの数の分だけマイページを自動生成してくれるし、(いったい何億ページあるのやら?) ユーザーレビューも超充実しているし、

一度、注文したことがあるソフトに関連したものを決して忘れずにメールで案内してくる (全自動?)

これはもう人間業ではないよね。機械じゃなきゃムリ!

いったい、どんなデーターベースを積んでいるのでしょうか? 何百万人もの履歴を蓄積して、それぞれに最適なオススメ商品をタイムリーに配信できるなんて、もうマネできませんよね。

しかも、世界ではもう数え切れないぐらいのアフィリエイトを貼り付けたサイトやブログがある。 つまりユーザーが、お客様をいっぱい紹介してくれる仕組み。

これ以外にも、いろいろな仕組みが盛りだくさんなのだから、考えただけで目眩がしてきます。

先日テレビでアマゾンの配送センターの様子を放送していました。 東京ドームの1.5倍(?)ほどもあるその建物の中に入るには、空港並みのセキュリティチェックの後でないと入れません。

何台もあるプリンターから、切れ目なく注文書がプリントアウトされて来ます。

関西にも同じような配送センターが出来たそうです。

いやはや、スゴイを通り越してエグイです。

レンタルショップでは、せめて上位200人ぐらいのお客様の趣味趣向を把握しておきたいものです。

「今日は、○○さんの好みに合いそうな○○という作品が入荷しましたよ、いかがですか?」 ぐらいは言えないと、、、アマゾンに対抗できない!

ちなみに、店頭でいくら安いと表示しても反応がなかった物販商品に 、アマゾンより安いと表示したら反応がありました。 しかも、相手は小学生、、、どうなってんの?

ウソじゃないよ。

というわけで、今やアマゾンなどの超優良サイトの研究が欠かせません。

出来れば、自身でホームページを作って比べながらやると、その違いが分かり易いと思います。 是非ともトライして下さい。

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