注意:高額商材を販売している方はどうかスルーして下さい。FC加盟ロイヤリティは月々3万円でした

 

1980年代、レコードレンタル友&愛のフランチャイズ加盟ロイヤリティは月々3万円固定でした。

別のフランチャイズのロイヤリティーは商材別売上の%でした。つまり、売上が上がるほどロイヤリティ金額が上がっていきます。セブンイレブンなども同様。
そのためにオンラインで管理できるように大金を掛けてPOSシステムを開発していました。
友&愛のように、月々固定額3万円だとリーズナブルですよね。

弊社の販促POPセットも、月々2万円に設定していました。
CDの発注代行は月々3万円。コンサルティングは5万円。ITサポートは3万円。

最近では個人起業家によるコーチ、コンサル、セラピスト等でも、高額にする傾向がありますので、ビックリするかも知れませんね。
このように非効率的なビジネスなんてやっていられないと。

ちなみに、販促POPセットの販売は、印刷物などの原価もかかりますので、100店以上の契約を取るまでは、毎月赤字でした。100店✕2万円=200万円

昨今では、200万円稼ぐために、単価を40万円にして5件獲得すれば良いと計算しますよね。もしくは、単価をもっと上げれば、さらに少ないクラアイアン数でよいと教わりますよね。

 

高額商品の良いところは、上質のお客様が集まる傾向があることです。

自己責任感の強い人で、あとから文句を言わない人。
結果が出ない場合、悪いのは自分だ、自分の努力が足りなかったのだと諦める人。
おとなしい人が集まる傾向があるようです。

それに伴って、サービスの提供側は次第に手を抜くようになっていくような気がしませんか。

セミナーであれば、他の人(○○の専門家とか言って)に一部担当させるとか、クライアントに担当させたりして、自分の労力を出来るだけ使わないようになっていく。
手を抜けば抜くほど、自分の権威が上がるように感じるのでしょうか。
高額にすればするほど、自分が偉くなったような気がするのでしょうか。
あまりにも高額だと、現実離れしていくのでしょうか。

地道に働くという感覚はもはやないのでしょうか。
それでも、現状よりはお金が稼げるかも知れないと期待する人が後を絶たないので、自分は社会に貢献しているのだと信じているでしょうか。

価値観は、お金を稼げる人が最も偉いということ。
いくら稼いでいるかが最も大事。金額差が人の価値の差。
お金儲けが目的になっている。
人助けと称して、お金儲けが最終目的に。
しかも、いくら儲けてもきりが無い。お金ではなく、儲けることが目的に。

私は古い人間なので、
高額を支払うと、それなりに求めるコトが多くなっていきます。
こんなに支払ったのに、これだけ?
なんだか、最初に説明を受けたのと違わない?
って。

 

これじゃ単なるぼやきですね。

 

 

 

 

 

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