フォトショップやファイヤーワークスなどの
グラフィックデザインソフトを使って、デザインする。

写真やデザイン、文字(フォント)も
画像化することが出来るので
見映えの良いホームページが作れます。

最近の傾向
特にランディングページ(LP)の場合、
ほぼ全て画像化したものを貼り付けた
ページが多いようです。
迫力があり、格好良いデザインで、
キャッチコピー(画像)も考え抜かれています。
そして、申込みフォームへ上手く誘導しています。

これらのホームページの共通した特徴は
「テキスト」(画像でない文字)が
ほとんど使われていないことです。

中には、メタタグ内のキーワードや
ディスクリプションすら書いてないものもあります。
(ここは、Google等の検索エンジンが見に来るところです。)
検索エンジンは、写真や画像については、ほとんど判断しません。
基本的には、文字情報(キーワードなど、)を評価の対象としています。

ということは、上記で紹介したような画像だらけのサイトの場合、
Googleの評価はどうなるのでしょうか?
それらのサイトに何が書かれているのか判断できませんよね?
SEO対策上は、不利になりそうですね。

まあ、最近では、メルマガやブログ、FACEBOOK、Youtubeなどで
宣伝して、そこからホームページやランディングページへ
誘導すれば良いと考えてのことでしょう。

とりあえず、Googleは無視して、、、ということでしょうか?

デザイン会社系にホームページ制作を依頼するときには、
そのあたりを確認しておきましょう。
画像に裏に、テキストを書くことも出来ますので、
そちらを利用するのもありかと思います。