日本にもう営業マンは要らない、外資系企業の本音(提供:ゆかしメディア)

販売はインターネットにやらせとけ 「大手外資系運用会社がWebデザイナーを探している」
そう話すのは、外資系企業を中心に人材紹介を行っているヘッドハンターだ。 リーマンショック以後、外資系運用会社の日本での成績は芳しいとは言いにくい。

外資系金融機関での中堅クラスの営業マンの給料は安く見積もって 2000万円~3000万円、かたやWebデザイナーの年収は高くても600万円程度である。

個人投資家のインターネット経由での金融商品の購入が伸びる中、 少しでも顧客を増やしたい外資系金融機関は、営業マンに比べ「安価」で「稼げる」Webデザイナーを自社に置くことにしたのだ。

 

アメリカには、ホームページ制作会社は少ないそうです。大手企業は自社内にWEB担当部署を設け、天才的なWebデザイナーがいたら、即スカウトするのだとか。Webに対する意識はかなり高そうですね。

今や、経営戦略上、Webの活用は外せない要素となっています。昔のようにテレビや新聞などマスメディアを利用する場合と比べて、圧倒的に費用対効果が高いのがWebですから。

リニュアルしてワンダフルなデザインに変更したら、サイトの滞在時間が短くなったり、成約率が低くなったりすることもありますので要注意です。 Webデザインはマーケティングなデザインである必要があります。