街の本屋さんの片隅にて。

数学やら科学、理科系の本が棚3台ほど。

このコーナーで「素数の音楽」という数学の難問「リーマン予想」にまつわる沢山の数学者について書かれている600ページほどの文庫本(900円弱)を見つけた。

この後も、ポアンカレ予想や、フェルマーの最終定理など読みたい、ハマりそうな本がいっぱい。

実は学生時代から20代は、ニーチェにハマり、全集や果ては昭和初期に発売されたニーチェ研究書まで読みあさった。

だから、よほどのことが無い限り、新たなジャンルには手を出さないようにしている。
ハマったら大変だからね。

今回は、ゆっくりと楽しもうと決めています。

このお店のこのコーナーが無かったら、きっと見過ごしていたであろうジャンルなんです。
ただ残念ながら、POPの一つも無い。
「私に書かせて」って、お店の人に言いたいぐらいですが、まだ言ってません。

こんなシーンに出会うと、さては、アマゾンなどのネットショップでもこの様な体験が出来るものかと、

または、どうすれば、同じような発見をユーザーにもたらすことが出来るだろうかなどと考える。

いやいや、ネットショップで同様の経験をした人だってきっともういるに違いない。21世紀だもの。

リアルショップはネットショップを、ネットはリアルショップを研究しよう。